季節のご挨拶に

その時期ならではのお寿司が入った、
季節限定セットを集めました

うめもりの手鞠寿し詰め合わせセットにピックアップされている商品には、年間を通じてラインナップされている定番のものと、季節限定の特別なものがあります。
季節のご挨拶にお使いいただく際にはぜひ、そのシーズンにしかお届けしていない商品が含まれた、季節感を感じていただける限定セットをお選びください。

商品のご紹介

季節の手鞠わさび葉寿し夏15・20個

  • 日本ギフト大賞2018ふるさとギフト最高賞の受賞商品の中から、
    うめもりオリジナルの手鞠わさび葉寿しと季節の人気の手鞠寿しを詰め合わせました。夏のご挨拶や父の日など大切方なへの贈り物にいかがでしょうか?
    まるで本物の薔薇のように美しい黄金色が華やかな、こがね華手鞠が爽やかに食卓を彩ります。皆さまが集まる笑顔の場に華を添えてくれる逸品です。
    [セット内容]
    季節の手鞠わさび葉寿し夏15個                      手鞠わさび葉寿し 鮭/手鞠わさび葉寿し 鯖/古代あなら寿し/手鞠わさび葉寿し 海老/手鞠わさび葉寿し 鰻(5種類各2個)しめ鯖のさっぱり大根柚子添え/古代巻/こがね華手鞠/わさび巻/鱧棒寿司(5種類各1個)
    [セット内容]
    季節の手鞠わさび葉寿し夏20個                      手鞠わさび葉寿し 鮭/手鞠わさび葉寿し 鯖/古代あなら寿し/手鞠わさび葉寿し 海老/手鞠わさび葉寿し 鰻/しめ鯖のさっぱり大根柚子添え/古代巻/こがね華手鞠/わさび巻/鱧棒寿司(10種類各2個)
    *作りたての美味しさを閉じ込めるうめもりの冷凍手鞠寿しは解凍方法も簡単 (冷蔵をご希望の方は商品購入ページの備考欄より“冷蔵希望”とご記入くださ い。一部の地域・時間によって冷蔵を承れないことがございますのであらかじめ ご了承ください。)

季節の手鞠わさび葉寿し春15・20個

  • 四季折々の食材を使用する季節の手鞠わさび葉寿しに、“春限定商品”が登場しました。日本ギフト大賞2018ふるさとギフト最高賞の受賞商品の中から、うめもりオリジナルの手鞠わさび葉寿しを詰め合わせた季節のご贈答品として大人気の商品です。竹の子押し寿司や、愛らしいピンク色の桜を用いたしめ鯖棒寿司やかぶらと桜の棒寿司など春を感じる彩り豊かな詰め合わせです。
    [セット内容]
    季節の手鞠わさび葉寿し春15個                      桜のしめ鯖棒寿司/海老と細魚の手綱巻/わさび巻/竹の子棒寿司/桜かぶら棒寿司(5種類各2個) 手鞠わさび葉寿し 鮭/手鞠わさび葉寿し 鯖/古代あなら寿し/手鞠わさび葉寿し 海老/手鞠わさび葉寿し 鰻(5種類各1個)
    [セット内容]
    季節の手鞠わさび葉寿し春20個                      桜のしめ鯖棒寿司/海老と細魚の手綱巻/わさび巻/竹の子棒寿司/桜かぶら棒寿司 手鞠わさび葉寿し 鮭/手鞠わさび葉寿し 鯖/古代あなら寿し/手鞠わさび葉寿し 海老/手鞠わさび葉寿し 鰻(10種類各2個)
    *作りたての美味しさを閉じ込めるうめもりの冷凍手鞠寿しは解凍方法も簡単 (冷蔵をご希望の方は商品購入ページの備考欄より“冷蔵希望”とご記入くださ い。一部の地域・時間によって冷蔵を承れないことがございますのであらかじめ ご了承ください。)

季節をお届けうめもりの頒布会

  • hanpukai-kisestuのコピー
  • 季節のご贈答品として大人気の四季折々の食材を使用した「季節の手鞠わさび葉寿し」の頒布会をはじめました。 春は3月にお届け:お花見やひな祭りに 夏は6月にお届け:父の日やお中元に 秋は9月にお届け:敬老の日や秋の後楽シーズンに 冬は12月にお届け:クリスマスやお歳暮に 大切な人への季節のご挨拶として頒布会をぜひご利用ください。

    [頒布会内容]15個コースと20個コースをお選びいただけます。
    3月:季節の手鞠わさび葉寿し春15個・20個

    6月:季節の手鞠わさび葉寿し夏15個・20個

    9月:季節の手鞠わさび葉寿し秋15個・20個

    12月:季節の手鞠わさび葉寿し冬15個・20個

    *作りたての美味しさを閉じ込めるうめもりの冷凍手鞠寿しは解凍方法も簡単 (冷蔵をご希望の方は商品購入ページの備考欄より“冷蔵希望”とご記入くださ い。一部の地域・時間によって冷蔵を承れないことがございますのであらかじめ ご了承ください。)

取扱商品

◆冷凍◆
《父の日や夏の贈り物に》季節の手鞠わさび葉寿し夏15個入*鱧の棒寿司や柚子のさっぱり大根と黄金華手鞠など夏の味覚をふんだんに使用した逸品

¥4,360円(税込)

◆冷凍◆

《父の日や夏の贈り物に》季節の手鞠わさび葉寿し夏20個入*鱧の棒寿司や柚子のさっぱり大根と黄金華手鞠など夏の味覚をふんだんに使用した逸品

¥5,760円(税込)

◆冷凍◆
季節の手鞠わさび葉寿し春15個入★桜のアクセントが春を感じる手鞠寿しセット

¥4,300円(税込)

◆冷凍◆
季節の手鞠わさび葉寿し春20個入★桜のアクセントが春を感じる手鞠寿しセット

¥5,760円(税込)

現在は販売しておりません

◆冷凍◆
季節の手鞠わさび葉寿し 秋20個入★秋の味覚!秋刀魚とあんぽ柿を使った奈良名物の柿の葉寿司や人気の手鞠寿しを詰め合わせた季節の贈り物にぴったりな一品

¥5,760円(税込)

現在は販売しておりません

◆冷凍◆
季節の手鞠わさび葉寿し秋15個入★秋の味覚!秋刀魚とあんぽ柿を使った奈良名物の柿の葉寿司や人気の手鞠寿しを詰め合わせた季節の贈り物にぴったりな一品

¥4,300円(税込)

現在は販売しておりません
◆冷凍◆

季節の手鞠わさび葉寿し夏15個入(緑華)★爽やかな緑華手鞠と涼やかな夏の手鞠寿しセット★夏限定空色風呂敷★

¥4,300円(税込)

こぼれ話

~季節のご挨拶~

暮らしに根づいた暦「二十四節気」

お中元やお歳暮はギフトを贈る期間が意外と短く、母の日や父の日、記念日も当日にお届けするもので、ついタイミングを逃してしまうことってありますよね。
でも、お祝いや喜びを分かち合う気持ちは、いつ形にしてもいいのではないでしょうか。
特に四季がある日本に暮らす私たちは、細やかな季節の移ろいに敏感。「こういう時節になりましたがいかがお過ごしですか?」と、ひと言添えられたギフトが届いたら、サプライズな贈り物になるのではないでしょうか。
古代中国で農業の目安として作られた「二十四節気(にじゅうしせっき)」は、平安時代に日本に伝わったと言われています。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、今でも立春、春分、夏至などは、季節を表す言葉として日常的に使われています。
二十四節気は、現代の日付にすると大体次のようになります(多少変動する可能性があります)。

  • 立春(りっしゅん:2/4頃)
    雨水(うすい:2/18-19頃)
    啓蟄(けいちつ:3/5-6頃)
    春分(しゅんぶん:3/20-21頃)
    清明(せいめい:4/4-5頃)
    穀雨(こくう:4/20-21頃)
  • 立夏(りっか:5/5-6頃)
    小満(しょうまん:5/21頃)
    芒種(ぼうしゅ:6/5-6頃)
    夏至(げし:6/21-22頃)
    小暑(しょうしょ:7/7-8頃)
    大暑(たいしょ:7/22-23頃)
  • 立秋(りっしゅう:8/7-8頃)
    処暑(しょしょ:8/23-24頃)
    白露(はくろ:9/7-8頃)
    秋分(しゅうぶん:9/23頃)
    寒露(かんろ:10/8-9頃)
    霜降(そうこう:10/23-24頃)
  • 立冬(りっとう:11/7-8頃)
    小雪(しょうせつ:11/22-23頃)
    大雪(たいせつ:12/7-8頃)
    冬至(とうじ:12/21-22頃)
    小寒(しょうかん:1/5-6頃)
    大寒(だいかん:1/20-21頃)
日付を見てみると、一般の春夏秋冬の感覚とはズレを感じる名称もあります。なぜかというと、二十四節気は今から二千何百年も昔の華北の気候に基づいて名づけられたから。日本の気候と合わない部分があっても、不思議ではないのですね。

もうひとつ親しまれてきた暦「雑節」
さて、二十四節気とともに季節の移り変わりの目安として親しまれてきたのが、「雑節(ざっせつ)」です。
社日
(しゃにち)
年に2回、春分、秋分に最も近い戊(つちのえ)の日で、土公神(ど くじん:土地の神様)をまつります。春には豊作を祈り、秋には収穫を感謝する行事が行われます。
節分
(せつぶん)
立春の前日のことで、邪気を払う行事が行われます。今は春だけですが、元々は夏、秋、冬にもありました。
彼岸
(ひがん)
春分と秋分の前後の3日ずつの計7日のこと。初日を彼岸入り、当日を中日(ちゅうにち)、終日を彼岸明けと呼びます。
土用
(どよう)
立春、立夏、立秋、立冬の前18日間。この期間は、土公神が支配するといわれ、土を犯すことは忌むべきこととされました。
八十八夜
(はちじゅうはちや)
立春から数えて88日目で、種まきの目安の日とされました。
入梅
(にゅうばい)
二十四節気のうち、芒種の後の壬(みずのえ)の日。梅雨はそれから31日間とされました。
二百十日
(にひゃくとおか)
立春から数えて220日目の日。二百十日と同じ意味を持ちます。
二百二十日
(にひゃくはつか)
立春から数えて220日目の日。二百十日と同じ意味を持ちます。
改めて見てみると、節分やお彼岸など、今でも年中行事として根づいている雑節もありますね
細やかな季節の移ろいを手鞠寿しに込めて

二十四節気や雑記で分かるとおり、農耕民族である私たちの暦は、農業が密接に 関係しています。先人の知恵や経験則の結 晶である暦に則って、長い間稲作中心の日々を過ごしてきたのでしょう。

うめもりの手鞠寿しには、私たちの祖先が栽培していた稲の特色が味わえる「古代 米」や、岡山の農家で丹念に育てられたお米を使用しています。暦の節々にお届けして、先様の心が感謝の気持ちで自ずと温まる…、そんなギフトにしてはいかがですか。

文明が進化して、季節の感じ方も昔とは変わりつつある現代。そんな暮らしの中だからこそ、ふと気づいた季節の移ろいを美味しさに託して大切な人と共有できるのは、 素敵なことだと思いませんか?


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